増毛したい時は増毛サロンはオススメか?

 

加齢と共に髪の量は少しずつ減っていく…

こればかりは避けられない運命です。

 

潔くハゲを認める、ハゲを活かした髪型へカットするのも選択肢としてありますが、プライドや職業柄なかなか出来ない人も。。。

 

そうなると選択肢として増毛サロンの活用があります。

 

Q: 増毛サロンで何をやるの?

 

A: 増毛サロンは文字通り髪の量を増やす事を目的としています。

髪を全体的に増毛させてボリュームをアップさせたり、抜け毛や頭皮が透けて見える部分に増毛して髪全体のバランスを整えたりと目的に合わせて施術してもらう事は可能です。

 

Q: 増毛はどの様に行うの?

 

A: 各サロンで違いはあれど基本的には

「今生えている髪の毛に通す様に数本(大体2本以上)を通して行き、毛根部分に固定施術をして増やしていく」

この方法が一般的です。

万が一、施術した髪が伸びてきても再施術で元に戻す事は出来るので、半永久的に使い続けられます。

 

Q: 増毛で使う毛は人工の物?

 

A: 増毛で使う毛は基本的にサロン側で作った人工毛を用いて頭皮へ移植していきます。

人工毛と言っても見た目的には自毛と変わらないので遠くから見ただけじゃなく間近でじろじろと見られても問題ない造りになっています。

 

Q: 植毛とは何が違うの?

 

A: 髪を増やすのなら植毛も存在します。

増毛と植毛は根本的に似たような物ではありますが、植毛の場合は自分の髪の毛を使う事前提です。

 

使う部位にもよりますが、自毛の中で毛が多い部分から毛を採取し、薄い部分に手術で移植していきます。

 

勿論、植毛でも人工毛を使っての移植も出来ますが、自分の体で生えている髪の毛を使った自毛の植毛の方が仕上がりとしては馴染みやすいです。

 

但し、あくまで足りない部分を補うと言った主旨が強いので、植毛する髪の量に対して頭部の髪の量が少ないと焼け石に水状態でしかありません。

また、部位によっては傷が残る事もあるので体の見た目を気にしている人には勧めにくい面もあります。

 

Q: 増毛すると幾らぐらい必要?

 

A: 必要費用に関しては各サロンで違い、更に使用する本数や使うプラン等で違いはあります。

更にメンテナンスやケア等の維持費で年間15万~20万ほどかかりますので、増毛したら終わりとは行きません。

 

Q: 増毛はお金に余裕のある人にはオススメ?

 

A: 増毛は薬をあまり使わずに髪の量を増やせて時短で増やしたい人にはオススメですが、金額面に関してはけっこうな額が必要です。

 

増毛の手段はAGAクリニックでの治療や増毛サプリを飲んでも効果が期待薄だった時の最後の手段と考えた方が良いでしょう。

 

確実に髪の量を増やせるメリットは大きいですが、費用もかかるデメリットはありますので体への負担よりも金銭的に維持できるかどうかが重要になってきます。

 

増毛・育毛剤・植毛、どう違う?

 

増毛は、『 男性型脱毛症 』などの症状により頭髪の薄毛に悩む人の対処法の1つです。

 

そのメリットは何と言っても、『 短期間で髪のボリュームを増やす 』事が出来る事だったりします。

というのも増毛の場合は基本的に人工毛を使用して、自分の髪の毛に結び付けるか編み込むか、或いは人工毛を植え付けた特殊なシートを頭皮に貼り付けるといったやり方を行うのです。

 

その人の薄毛の状態により最適な方法を選ぶ事で、1度の施術で薄毛が発症している部分をカバーする事も期待出来ます。

 

● 育毛剤はどうか?

 

もっとも薄毛の対処法としては、育毛剤での改善を図るというのが基本です。

ところが育毛剤はその人の体質や頭皮環境によっては、正しく使用しても『 効果が得られない 』ことも往々にしてあります。

 

増毛の場合は施術を受けさえすれば、確実に薄毛対策が行えるという点はメリットです。

 

ただし自毛が伸びて来ると、増毛している部分が不自然に見えてしまいます。

なので定期的にメンテナンスが必要な点は、事前に抑えておくべきです。

 

● 植毛はどうか?

 

同じ薄毛の対策法として増毛と植毛の違いが、イマイチ分からないという人も少なくなかったりします。

ちなみに植毛は頭皮に穴を開けて毛を植え込むという方法であり、増毛とは違い医療行為となっている点が大きな違いです。

 

そんな植毛には、自毛を植え込む方法と人工毛を植え込む方法と2種類存在します。

自毛植毛は男性型脱毛症の影響を受け難い、後頭部の頭髪を薄毛が発症している部分に移植するので、確実に髪の毛が増やせる上にメンテナンスも不要です。

 

男性型脱毛症対策として魅力的ですが、1度に移植出来る頭髪の数が限られているので時間が掛かる上に、費用がかなり高くなる点が厄介だったりします。

 

同時に傷跡が残るリスクにも、注意が必要です。

 

植毛は拒絶反応が起きることもあります。

さらに普通の毛髪同様で抜け毛になり『 定着しにくい 』上に、メンテナンスも必要です。

 

そもそも植毛は医療行為であるため、基本的に増毛よりも費用やリスクが高めで手間が掛かる施術となっています。

なので薄毛の対処法として、増毛よりも植毛の方がハードルが高いと言えるのです。

 

関連: おすすめ増毛サロンはどこ?

 

続いて【女性編】、薄毛で悩んでいる女性の方へ

 

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女性が増毛する3つの方法

 

女性が増毛する方法は、大きく分けると2つ+1αあります。

 

● 育毛剤

 

ひとつめは、市販の『 育毛剤 』を使う方法です。

 

この方法は、コストが安いですが、継続しないとあまり効果がない上に、薬が効くかどうかは人それぞれです。

なので、増毛という観点からみると確実性に欠けます。

 

しかし、家で手軽に始められる利点があるので、増毛に興味があるなら、まず育毛剤を使うことから始めてみるといいでしょう。

 

● 増毛

 

育毛剤ではあまり効果がない場合、ふたつ目の方法として、人工の毛を植えこむという方法があります。

 

いわゆる『 増毛 』です。

 

これは、元ある毛にミックスするように人工の毛を植えこむ方法で、この方法を使うと、自然に毛を増やすことが出来ます。

 

なので、増毛したいなら出来るだけ人工の毛を植えこむのがいいのですが、この方法にはひとつ、大きな弱点があります。

それは、コストがかかることです。

 

びっしりと毛を植えると何十万円もかかってしまう上に、植えこんだ毛はあくまで人工のものなので、メンテナンスの費用も必要になります。

毛を植えれば植えるほど大きなコストがかかること、これが人工毛を植える増毛法の弱点と言えるでしょう。

 

● ウィッグ

 

育毛剤を使う方法と、人口の毛を植える方法、この2つの他にも裏ワザとして、『 ウィッグ 』(かつら)を使うという方法があります。

 

これはあくまでかつらをかぶるだけなので、厳密には増毛法とは言えませんが、手軽に出来るので、一から毛を生やすのが面倒な人にはお勧めです。

なので、女性が毛を生やしたい場合、この3つの方法から、自分にあった方法を選ぶとよいでしょう。

 

女性の薄毛の悩みはこれで解決!

 

薄毛の問題は男性に限った話ではありません。

女性でもAGA(男性型脱毛症)程では無くとも抜け毛や薄毛に悩まされる事はあります。

 

同時にその悩みを解決する為の手段や道具も開発されてきています。

女性の方が薄毛に悩まれている場合の解決方法はどんなのがあるのでしょうか?

 

① 増毛スプレー

 

髪のボリュームは欲しいが今すぐ出来ないしお金もすぐには用意できないけれど誤魔化しはしたい。

そんな時に便利なのが『 増毛スプレー 』です。

 

髪の薄い部分にスプレーしスプレーの成分に静電気が含まれている為湿気等の水分にも強くまた隠したい日さえ乗り切れば後はシャワーで洗い流して翌日にまたスプレーしての繰り返しなので手軽さが便利です。

 

お値段は安いのだと2~3000円台のも発売されており治療よりはリーズナブルです。

増毛スプレーは男性がメインでは有るものの女性用にも開発し発売されているタイプもありますので隠すのが目的ならば有効です。

 

② ウィッグ

 

かつら 』と言った方が伝わりやすいかもしれません。

薄毛隠しの為のウィッグは男性用のみならず女性用にも開発され販売されています。

 

用途は抜け毛や薄毛隠しの為も有るもののその症状になったのは老化だけとは限りません。

抗がん剤等薬の副作用で毛が抜けてしまう不可抗力の場合そういった方が毛が生え直すまでの間に着用する場合もあります。

経緯は違えど薄い部分を隠すにはもってこいなのは男女共に共通認識です。

 

女性が薄毛になる原因

 

薄毛を改善する時はまず普段の生活で原因となっている事を取り除いていく事が大切です。

 

ここでは、日常生活で女性の薄毛の原因になっている点を挙げていく事にしましょう。

 

● ホルモンバランスが乱れている

 

不規則な生活習慣を送っていて睡眠不足になっているとホルモンバランスが乱れてしまい抜け毛が増えてきてしまいます。

それにより薄毛が進行するので規則正しい生活を送るようにしてホルモンバランスを整えておく事が大切になってきます。

 

また女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが含まれている納豆を食べるようにすると薄毛を改善する事が出来て髪の毛にボリュームが出てきます。

 

● 頭皮に過剰な刺激を与えない

 

女性は髪の毛のオシャレをよくするのでパーマをかけたりヘアセットも欠かせないでしょう。

しかしパーマをかけたり高温のドライヤーを使用していると頭皮に不可を与えてしまいます。

 

薄毛を改善していくにはパーマは控えてヘアセットも優しく、過剰な刺激を与えないようにするといいでしょう。

 

日常生活の中で女性の薄毛の原因になっている点はこのようにあるのでまず改善していく事から始めましょう。

それであまり効果が出なかった時は増毛サロンに通ったり育毛剤を使用して頭皮マッサージをするなど対策していくといいでしょう。

 

オーダーメイドウィッグと増毛サロンについて

 

薄毛が気になってきた女性が、髪のボリュームを増やす手っ取り早い方法としては、オーダーメイドウィッグや増毛サロンでの増毛法の利用等が挙げられます。

 

今回は、その内容について簡単に解説していきたいと思います。

 

● オーダーメイドウィッグ

 

まず、『 オーダーメイドウィッグ 』ですが、これは読んで字の通り、特注でウィッグを作ってもらうという方法です。

 

頭の型取りを行うだけでなく、その人の地毛の色や髪質に合った毛を選んでウィッグを作っていく形となるので、市販のものに比べるとフィット感があり、見た目もより自然な仕上がりになります。

 

また、購入した後も、メーカーのアフターケアが受けられたりといった保証もあるので、安心して利用することができます。

ただ、やはりオーダーメイドであるため、その分、市販のものに比べると価格的には少々高くはなってしまいます。

 

● 増毛サロン

 

次に増毛サロンについてですが、有名な所だと、『 アートネイチャー 』や、『 アデランス 』等が挙げられます。

 

男性の増毛でおなじみというイメージもありますが、最近は薄毛に悩む女性も増えてきたため、女性用のコースも用意されています。

 

そういったサロンで行われる増毛法には色々なものがありますが、元からある一本の毛に対して数本の毛を結び付けてボリュームを増やす、結毛式の増毛法が最近ではメジャーなようです。

髪の毛に直接毛を結び付けるわけですから、ウィッグ以上に自然な仕上がりが期待でき、徐々に本数を増やしていくことで、周りの人に増毛が気付かれにくいという特徴もあります。

 

ただし、元から生えている毛が伸びることで、増毛した毛との結び目が少し上に上がってしまいます。

そのため、定期的にその結び目を元に戻すためのメンテナンスを行わなくてはいけません。

 

ご参考まで。