増毛と聞くと、どれも同じように思えるかも知れませんが、実際は、増毛も種類があり、また、その種類によって、手術の方法をはじめとし、メンテナンスなどの回数も違って来ます。

その為、増毛する際は、これらの事をすべて踏まえて、どの増毛を行えばいいのか考える必要があるのです。

編み込み式

まずは、編み込み式と言われる増毛方法。

この編み込み式とは、自毛と特殊な糸を使用し、増毛していく方法になっています。

 

この編み込み式においては、自毛への負担も少ないと言う点がメリットになっています。

ただし、月に1度のメンテナンスが必要となっており、増毛後も継続してメンテナンスを受けていかなければいけません。

全面接着式

次に全面接着式と言われる増毛方法。

この全面接着式の場合、極薄のシートを使用し、接着剤で頭皮に張り付ける方法になっています。

 

その為、通気性が悪く、夏など汗をかきやすい季節には、蒸れて少し不快に感じる事もあります。

また、この面接着式の場合も、2週間から4週間といった感覚で、メンテナンスが必要になってきます。

結毛式

これらの他にも、結毛式と呼ばれる自毛に人工毛を付ける増毛方法や製品側についているビーズに自毛を通し、それを固定させるビーズ・粘着土台式があり、どちらも、メンテナンスが必要になってきます。

 

以上のように、増毛を行うと言う事は、増毛をすれば、それで終了!と言う事は一切なく、その後も、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

 

その為、増毛を行う際は、その際の費用だけを気にするのではなく、今後、メンテナンスにかかる費用なども重ねて確認し、どの種類にするか決定する事が大切なのです。